ロゴの作成とメニューボタンの素案作成までは早かったのですが、トップページのデザインが中々上がってきません。3週間経っても音沙汰もないので、こちらからC社に催促しました。それから一週間経っても連絡もなく(この時点で、締め切りの1ヵ月を経過してました)、B社担当者から「さすがにひどすぎますね。こちらから連絡してみます」とのことで、B社から催促をかけてもらいました。正直この頃には、仕事の出来が遅いC社に加えて、B社にも不信感を持ち始めてました。なぜなら、間に立つB社がきちんとスケジュール管理をしていれば、遅れそうです位の連絡はできるはずだからです。
ここから更に2週間ほど遅れて、ようやくトップページの素案が出来上がりました。その出来たるや、以前も書きました通りヒドイものでした。時間をかけて良いものが出来上がるならまだ納得できまずが、その見た目たるや素人が作ったのかと勘違いする程でした。とはいえ、今更取引を打ち切ることもできませんし、与えられた状況で最善を尽くそうと腹を括りました。ひどいイラストではありましたが、どうすれば見栄えがよくなるかを考え、その注文を出して修正させました。このC社担当者がレスの遅い人で、この修正にも時間がかかりました。
こんなデザイン力ですから、お願いしていた人物イラストも惨たんたるものでした。こちらはその後も、1回も使わずじまいでした。
残りのサイト色合いも、提出に随分時間がかかりました。そもそもデフォルトのOpenPNEでは、サイトの色合いを管理画面上から設定することができ、新たにhtmlやcssを制作する必要はありません。極端な話、色合いだけを考えればよい仕事ですのに、これにすら随分と時間をかけられました。その上、出来上がった色合いを確認してみると、利用者としてとても見づらい色合いで、自身で確認したとはとても思えません。まるで、ダーツ投げで当たった色を適当に提出したという感じでした。結局色合いは、私自身が選択することにしました。

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