6/15にサイトをオープンさせたものの、その後も不具合が沢山見つかりました。最初こそ、その修正に応じていたA社でしたが、ある時からパッタリ応じな
くなりました。先方の言い分は「検品が終わったのだから応じる義務はない。やるなら追加作業になる」と言ってきました。つまり、先方の作業ミスのために起
きてる不具合なのに、その修正に料金を要求してきた訳です。
ところで、「検品」ってそもそも何でしょう?私もこの時はよく知らなかったのですが、簡単に言うと成果物の納品後の検査のようなものです。この取引の場合 の成果物は、ダイエットサイトですね。この検品の期間にサイトの不具合を見つけた場合、業者(つまりA社)は無料で修理をする義務があるという訳です。当 社とA社の契約では、この検品期間は7日と定められていました。
はっきり言って、こちらの手落ちでした。でも、なんでこんなミスをしたのかと言いますと、もちろん私がまだIT業界では素人だったこともあるのですが、契 約書の「検品」の次の項目に、「問題が起きた時は両社で話し合いの上、誠実に対応すること」のようなことが書いてあったからです。私の今までの常識で言え ば、販売した商品が不良品なら売った側の責任で直すべきと考えてました。でも、ソフトウェアの世界ではこれが「常識」ではなかった訳ですね。
先方は一切の話し合いに応じず、追加料金を要求してきました。当然こちらも反発して、最後はストレスの溜まるメールの応酬でした。とはいえ、こんな業者と いつまでも付き合っても意味が無いと取引を打ち切り、新しいシステム会社を探すことにしました。その時の経緯は、以前書いた通りです。
(次回に続きます)
ところで、「検品」ってそもそも何でしょう?私もこの時はよく知らなかったのですが、簡単に言うと成果物の納品後の検査のようなものです。この取引の場合 の成果物は、ダイエットサイトですね。この検品の期間にサイトの不具合を見つけた場合、業者(つまりA社)は無料で修理をする義務があるという訳です。当 社とA社の契約では、この検品期間は7日と定められていました。
はっきり言って、こちらの手落ちでした。でも、なんでこんなミスをしたのかと言いますと、もちろん私がまだIT業界では素人だったこともあるのですが、契 約書の「検品」の次の項目に、「問題が起きた時は両社で話し合いの上、誠実に対応すること」のようなことが書いてあったからです。私の今までの常識で言え ば、販売した商品が不良品なら売った側の責任で直すべきと考えてました。でも、ソフトウェアの世界ではこれが「常識」ではなかった訳ですね。
先方は一切の話し合いに応じず、追加料金を要求してきました。当然こちらも反発して、最後はストレスの溜まるメールの応酬でした。とはいえ、こんな業者と いつまでも付き合っても意味が無いと取引を打ち切り、新しいシステム会社を探すことにしました。その時の経緯は、以前書いた通りです。
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