不具合表示、お詫びの件

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過去のブログをインターネットエクスプローラー(IE7)で確認しましたところ、随所にコメントアウトの表示が出ておりました。閲覧者の皆様にはご迷惑をおかけし、お詫び申し上げます。
原因はいまだによく分かっていないのですが、メール本文をhtml形式にしてコメントアウト部分を削除することで不具合表示は解消されました。

当ブログは、Movable Type4.1によって運営されているのですが、正直なところまだ使い始めで慣れておりません。もちろん、だからといって不具合表示が許される理由にはならないのですが、試行錯誤の状態であることは事実です。まだしばらくは試行錯誤の状態が続きますが、暖かく見守っていただければ幸いです。今後とも、宜しくお願いします。

過激なダイエット

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ダイエットサイトを運営する身としては、下記のような記事は本当に心が痛みます。美しく見られたい、キレイに見られたいという願望はよく理解できますが、過激なダイエットを行って摂食障害まで起すなどは絶対に間違っています。

こうした問題が起こるのも、1つにはダイエットに対する誤った知識、また誤ったダイエット方法に対してアドバイスしてくれる仲間がいなかったことが大きな原因ではないかと思います。実際、世の中のダイエット情報なりダイエット商品を見ると、何週間で何キロ痩せた、みたいな記事や見出しが大きく飾ることが少なくありません。まるで、短期間で大幅に痩せることがよいことだと言わんばかりです。

ですが、短期間で大幅に体重を落とすことは健康面で危険が伴うことが多いのです。自分のすぐそばにダイエットアドバイスの専門家がおり、健康・生活面で管理されているのでない限り、絶対にオススメできません。

こうした風潮を反映してか、他のダイエットサイトを見ても、数週間で何キロ痩せたかをランキングにして競わせるサイトまであります。しかしダイエットにおいて重要のなのは、何キロ痩せたかではなく「どうやって痩せたか」です。極端な話をすれば何日も絶食をすれば痩せることは可能ですが、そんな方法のダイエットが長続きするはずありませんし、そもそも健康面で大変危険な方法です。

こうした問題に対処するために、当サイトではダイエット仲間同士の交流を積極的に推奨しています。一人だけ悩んでいると視野が狭くなり無理なダイエットを行ってしまうのを、仲間がいれば歯止めをかけることができます。

また当サイトでは、将来的には専門家によるアドバイスを受けられるような機能も備えたいと考えています。いずれにせよ、当サイトの利用を通じて無理なダイエットをなくせる風潮になるよう、少しでも貢献できればと考えています。

4月24日11時55分配信 毎日新聞

ストレスなど種々の心理的問題が原因となって食行動に異常をきたす摂食障害は、心の病だ。患者数はここ数年で急増している。

 厚生労働省研究班が98年にまとめた摂食障害の全国調査によると、80年の患者数推計値は人口10万人当たり1・5~1・8人。それが93年には4・9 人、98年には18・5人と約10倍に増加。摂食障害の中でも、過食症の増加は著しく、93年には人口10万人当たり1・2人だったのが、99年には約 6~7倍に。受診しない実際の患者数はもっと多いと推定される。10~30代を中心に女性の患者が9割以上を占めるが、男性にも一定の割合でみられる。

 低年齢化も進んでいる。国立精神・神経センター精神保健研究所(東京都小平市)の小牧元・心身医学研究部長が02~03年に、全国8府県で全中学高校の 養護教諭を対象に実施した調査では「摂食障害の生徒を持った経験がある」と答えた教諭は、中学で62%、高校で87%に上った。小牧部長は「高齢で発症す るケースも目立ち、年齢層が広がっている」と話す。

 若い女性の「やせたい願望」や過激なダイエットと結びつけられ、軽くとらえられがちな摂食障害。だが、その影響は深刻だ。拒食症患者の死亡率は7%とも 言われ、食べ吐き型では長期的な経過調査で死亡率が17~18%に上った報告もある。小牧部長は「思春期にみられる心身疾患の中では死亡率が極めて高い」 と警告する。

となりの不具合(後編)

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不具合を経験した2回目は、実は最近で、VPSサーバーが1日ほど落ちました。当サイトは専用サーバで運用してますので、サイトの利用そのものはできたのですが、サイト内の一部画像を絶対パスでそのVPSに置いていたため、VPSがダウンしてる最中その画像が見られなくなってしまいました。こちらは、取り急ぎ相対パスを設定したため事なきを得ましたが。ちなみにこの件をプログラマーの友人に相談したところ、彼は慣れたもので「そんなこと、よくあることだよ」とのことでした(^^;

しかしこれらの経験から学んだこともあります。それは、「可能性は高くないが、サーバーは落ちるもの。場合によってはそのデータが消去されることもありうる」ということです。言ってみれば当たり前のことなのですが(^^;

で、その対策ですが正直できることは限られています。例えば、専用サーバが落ちてしまったらこちらとしてはその復旧を待つしかない訳ですから。とはいえ、少ないながらできることもあります。

     画像は相対パスで指定する

 いくらVPSが生きていても専用サーバが落ちていたらそもそもサイトが利用できない訳ですから、VPSに絶対パスを指定してもリスク回避にもなりません。これまでは、他サーバーへのテスト移転の時に便利だったのでそうしてましたが、それ以降相対パスで指定するようになりました。
 

②データベースを1日1回保存

 これはサイト設立当初から行っていることですが、当サイトでは1日1回データベースを他で自動的に保存してます。ですので、最悪専用サーバのデータが全て吹き飛んでも1日前のデータならすぐに復活ができます。

③プログラムソースをコマ目に保存

 当サイトは頻繁にバージョンアップを行っていますが、それらのデータを全て圧縮して保存してます。
 

以上、専門家の方から見れば当たり前のことばかりなのかもですが(更に言うと、足らないところもあるかもですが)、勉強しながら「身を守る」術を身につけてます。
ちなみにですが、さくらのブログが復活したようですね。スタッフの方々、お疲れ様でした!

となりの不具合(前編)

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どうも昨日から、さくらのブログが使えないようですね。

詳しくはコチラ

一般利用者からすれば、「何をやっているんだ!」という話ですが、サイト運営者の立場から見れば決して人事ではありません。サイトの一部機能が使えないという話はよくありますが、サイトそのものが使えなくなるというのは運営者側からしても、「シャレにならない話」です。
 

実は私自身、過去に2回こうした利用者側からの不具合を経験しています。一度目は2年前に当社がネットショップを運営していた頃のことで、当時利用していたレンタルサーバーが突然サーバーダウンしました。サイト運営者としてサーバーダウンするのが初めてだったのでかなり驚いたのですが、実はサーバーが落ちることそのものはそれほど珍しくないそうです。ただこの時は少し違っていて、なんとサーバーに溜めていたデータが全て消去してしまったのです。どうも、同社が運営していたサーバー機器のいくつかが同時に壊れしまったのが原因らしいのですが、常識的に言って少しあり得ない話です。


当時の私は、サイトのファイルを手元にも保管していたことと、お客さんの管理などでデータベースを使っていなかったため実害はありませんでしたが、格安レンタルサーバーで利用者も多かったはずですので、実害に会われた方も多かったはずです。ちなみにこの会社、サーバーの1ヶ月無料利用を提供してくれましたが私は即解約をしました。半年後くらいに同社のHPを見たら、サイトがなくなってました。。

(後半に続きます)

50%でサービス開始(?)

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先日、はてな社長の近藤氏の本を読んでいた中で見つけたのですが、同社では新サービスのリリースにあたって、50%程度の出来でのリリースを心かげているそうです。一見すると、「もう少し作りこんでからリリースしろよ」という意見も出てきそうですが、私は近藤氏の意見に大いに賛成です。

私もサイトを運営するようになって気がついたことですが、自分が考え付くことなんて所詮限界があります。少しでもよいサービスにしようと心掛けるのは大いに賛成ですが、かといってリリース前に机の上で頭を抱えて、ああでもないこうでもないと議論するよりは、例え不完全でもサービスをリリースして、利用者の意見に従って変更をしていった方がブレが少ないような気がします。いくらリリース前に色んな機能を時間をかけて盛り込んでも、利用者からまるで支持を得られない可能性だってある訳ですから。

実際当サイトでもこんなことがありました。サイト機能を追加しようと決定した時に、どんな機能がよいのか少し悩みました。その際、過去に2名の利用者から「ヒップ・ウェストを記録できる機能を付けて欲しい」という要望があったので、それを追加しようと考えてました。ところが決定の直前で、別の会員から「朝・夜の体重が記録できる機能を付けてくれないか」との要望がありました。ヒップ・ウェストの記録機能と同時に追加するのはサイトの仕様からいっても難しかったので、朝・夜体重は今回は諦めてもらおうと思いました。

ただ、念のためと思いサイト内でどちらの機能を優先した方がよいかアンケートを取ったところ、なんと圧倒的に朝・夜体重記録派の方が多かったのです。もちろん、こちらの「アンテナ」が低かったのも一因とは思いますが、運営者側と利用者側の意識のズレを認識するよい機会になりました。
ちなみにですが、朝・夜体重機能は先月の中旬に導入しました。

ただ、この50%サービスリリースの方法は1つ前提がありまして、セキュリティだけは万全の体制をひくということです。新サービスの機能が不十分であれば、利用者はご不満を抱くと思いますが、とりあえず大問題にはなりません。ところがこれが、例えばメールアドレスが流出するなどのセキュリティ上の問題だったら、当然大問題です。要は、どこに力点を置くかという話ですね。